相談窓口

照古苑 居宅介護支援事務所

介護保険ではサービスの選択を被保険者本人に任せてありますが膨大なサービスの中から本人が適切なサービスを選択することは容易ではありません。
その為ケアマネージャー(介護支援専門員)に依頼して居宅サービスの計画を作成するのが居宅介護支援事業制度です。

居宅介護支援事務所ができること

  1. 介護にかかわるご相談や、要介護認定申請の手続きの代行。
  2. 居宅介護サービス計画(ケアプラン)の作成。
  3. 介護サービスを利用するために必要な連絡調整。
  4. 市町村、保健医療福祉サービス機関との連絡調整。
  5. 居宅サービスご利用時の苦情受け付け。

相談方法

電話や来所、あるいは居宅介護支援事務所から訪問もできます。

事業所名 照古苑 居宅介護支援事務所
営業日 月曜日〜金曜日
営業時間 8:15〜17:15(緊急の場合は、時間外でも受け付けます)
所在地 宇土市南段原町161-2
TEL 0964-22-6968
FAX 0964-27-4466

施設へのアクセス

電車
鹿児島本線宇土駅西口を出てタクシーにて約5分。
バス
九州産交バス 松橋産交 (普通) 川尻市道・宇土駅方面
入地町バス停下車 徒歩約5分。
松橋インターチェンジから約7km。

宇土市地域包括支援センター

少子高齢化、家族力・地域力の低下といった社会情勢に反映して、認知症、高齢者虐待、成年後見、老老介護等、複雑多様な相談が増えてきています。
地域で暮らす高齢者の皆さんが、住み慣れた地域でいつまでも健やかに生活していただけるよう一緒に考えていきたいと思います。

地域包括支援センターとは?

宇土市地域包括支援センターは、宇土市の委託を受けて、地域で暮らす高齢者の様々な問題に対応する総合相談窓口です。

相談には、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャー等の専門のスタッフが介護・福祉・医療・保健の多方面から対応します。

相談内容 例えば・・・

「高齢で家事が出来なくなり、1人暮らしが難しくなった。」
「骨折して入院、退院後の生活が不安。介護サービスを受けたいがどうすればいいか。」
「認知症だと思うが、本人が病院受診を拒否、どうしたらいいか。」
「近所の高齢者が、最近身なりを構わなくなって、時々家族の怒鳴る声を耳にする。」

地域包括支援センターではこんな仕事を行います

さまざまな相談
(総合相談)
高齢者の皆様やそのご家族、地域に暮らす方の様々な悩みに対応します。介護に対する相談や悩み事、健康や福祉、医療や生活に関することなど、まずご相談ください。
権利を護ること
(権利擁護)
高齢者の人権や財産を守るために必要な援助や虐待の早期発見、予防に努めます。
介護や健康のこと
(介護予防ケアマネジメント)
介護が必要な状態になることを予防するために介護予防の相談や介護予防ケアプラン作成を行います。
暮らしやすい地域づくりのために
(包括的・継続的マネジメント)
高齢者の皆様の心身の状態やその変化に応じて、必要なサービスが提供されるようにケアマネージャーや医療機関など関係機関と連絡調整を行います。
その他 受託事業
  • 地域ケア会議推進事業
  • 在宅医療・介護連携推進事業
  • 生活支援コーディネーター業務
  • 認知症サポーター養成事業
  • 認知症高齢者見守り事業
  • 認知症初期集中支援推進事業

相談方法

電話や来所、あるいは包括支援センターから訪問もできます。

開所時間 月曜日〜金曜日
8:15〜17:15(緊急の場合は、時間外でも受け付けます)
相談料 相談無料

※地域包括支援センターの協力機関として「在宅介護支援センターあさひコート」と「在宅介護支援センター景雅苑」があります。身近な相談窓口としてご利用ください。

相談窓口・お問い合わせ

宇土市地域包括支援センター
〒869-0421 宇土市南段原町161-2
電話
(0964)24-1555
050-3784-1144

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